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何かとあると便利なWindowsノートパソコンを中古でお得に買ってみた!
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最近はめっきりMacユーザーなため、PC操作で、人に「これってどうするの?」と聞かれたりする時に、Windowsだと操作が直感的にはわからないことがしばしば。

ということで、あると何かと便利なWindowsノートパソコンを中古で購入してみました。

Windowsと決別して10年

よくよく計算してみるとWindowsを常用しなくなって10年ほどが経過しました。最後に使ったOSがWindows XPですから、Vista → 7 → 8 → 10とOSのバージョンもずいぶんと移り変わり、操作がわからないというのも当然という状態に。

Windowsノートパソコンを中古で買うなならこのスペック

以前Macに関する記事で、中古でMacを買うならこのスペック!という記事を書きましたが、OSが異なるとはいえ、ハードウェア部分に要求するスペックは、あまり変わりません。

2018年8月現在、中古でMacを買うならこのスペック!

ただ、今回はあくまでサブマシンということで、Macの時とは多少優先順位が異なります。

  1. ストレージ
  2. メモリ
  3. CPU
  4. キーボードレイアウト
  5. 画面サイズ
  6. OSのバージョン

ストレージはやっぱりSSD!サブマシンなら128GBでもOK

ストレージとは、ハードディスク等の記憶装置の事です。現在は、SSD(ソリッドステートドライブ)とHDD(ハードディスク)から選択することになりますが、容量当たりのコストは割高なものの高速に動作するSSDがオススメです。メモリやCPUなどの他のスペックが見劣りする場合でも、とにかく記憶装置がSSDであればそこそこ高速に動作するので、ここが肝になります。

メインマシンとして使用する場合であれば、選択すべき容量は256GB以上となりますが、今回はサブマシンということで128GB以上あればOK。

メモリは8GB以上

メモリに関してはは、2018年11月現在だと8GBは欲しいところ。ただし、Macと異なり、多くのWindowsノートパソコンは、自身でメモリの交換・増設が可能なので、4GBモデルを購入して不足を感じたら増設するというフレキシブルな対応が可能です。

WindowsはCPUのバリエーションも多い

これまたMacと比較ですが、各メーカーがノートパソコンを製造している事に加えて、需要や流通量も多いということもあって、中古市場でも様々なメーカーやブランド、スペックの出物に溢れています。CPUパワーは用途によってベストチョイスが変わってきますが、クリエイティブ系やPCの前に座っている時間が一番幸せ…というコア層でもない限り、あまりこだわらずIntel Core i ** などの名前のついたCPUを選べば事足りると思います。

世代によって性能が異なったりとややこしいCPU周りですが、気になる方はGeekBench Browser というサイトのCPUチャートを参考にして、納得できる水準のものを選ぶのが良いと思います。ちなみに今回購入したサブマシンに搭載のCPUは、Intel Core i5-4310Uシングルコアスコア2854マルチコアスコア5203のものでした。比較対象としては、2018年11月現在、マイクロソフトが出しているタブレット型PCの最廉価版であるSurface Goが、Intel Pentium 4415YというCPUを使用しており、シングルコアスコア2000前後マルチコアスコア4000前後といった水準です。Surface Goがどれぐらい使えるかはさておき、ライトユーザーはカーバーできているはずと想定すると、だいたい必要な水準がわかってきます。

多数のメーカーが様々なキーボードレイアウトで製造

Windowsの場合で、地味に重要になってくるのがキーボードレイアウト。各メーカーが微妙にレイアウトの異なったデザインでノートパソコンを製造していて、このレイアウトデザインが自分自身の好みに合うかどうかは意外と需要です。

個人的にポイントになるのはEnterキーの大きさや位置、十字キーの位置、半角/全角切り替えキーの位置などです。

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画面サイズと解像度

今回はサブマシンの購入ということで、あまりこだわらなかったポイントではありますが、画面サイズや解像度は作業スペースに影響するので、メインマシンとして購入される方は大きいサイズのものをおすすめします。

個人的には13インチ以上、解像度が1600×900以上は欲しいところです。

OSのバージョン選び

OSのアップグレードが無料になったmacOSと違い、Windowsは一応まだ有料。中古で購入する場合は、どのバージョンのOSが搭載されているかも重要です。

  • Windows 7 以上(ただしWindows 10 へのアップグレード推奨)

Windowsは利用者も多く、反面悪意を持った攻撃者も多いため、セキュリティが非常 に重要になってきます。OSにセキュリティ等の問題があった場合に、Microsoftがアップデートによって問題がある部分を修正するなどサポートが提供されていますが、このサポート提供期限が、OSごとに設定されています。

  • Windows 7 サポート期限 2020年1月14日まで(延長サポート)
  • Windows 8.1 サポート期限 2023年1月11日まで(延長サポート)

この期限を過ぎるとセキュリティ面での不安がぐぐっと増えるので、2018年11月現在であれば、Windows 10搭載のパソコンを購入することが原則としておすすめです。しかし、Windows 7や8.1搭載のパソコンであっても無償でWindows 10にアップグレードできる可能性があります。

Windows 7や8.1などからのWindows 10への無償アップグレードは、以前は公式にMicrosoftから提供されていましたが、現在は終了しています。が、まだMicrosoftなどから公式にダウンロードできるツールを用いて、Windows 10への無償アップグレードが可能という情報があります。「Windows10 アップグレード 無料」などで検索してみてください。

私も今回は、Windows 7搭載のPCを購入し、Windows 10にアップグレードしました。

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iPhone生活に最適なワイヤレス イヤホンを求めて- ほぼ満足編 –
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iPhoneの巨大化にともない、カバンから取り出さなくても完結するシステムをApple WatchやAirPodsなどApple全体のエコシステムで目指しているのでは?という仮説のもと、お手頃価格のワイヤレスイヤホンに手を出したのが、前回。

iPhone生活に最適なワイヤレス イヤホンを求めて- 失敗編 –

しかしながら、

  • フィット感がイマイチ&重すぎる
  • そもそもカナル型イヤホンが苦手かも

という理由から、最初の購入は失敗と言わざるをえない結果でした。そして引き続きネットの海をさまよっていたところAmazonで見つけたのが、下記リンクのWingmargという(おそらく中華系メーカー)のもの。

前回の反省を踏まえて、今回の購入にあたって気をつけたポイントは、

  • レシーバー部分はイヤホンとは別(耳にかかる部分は軽く)
  • インナーイヤー(開放)型であること

です。

ところが、インナーイヤー型のBluetooth(ワイヤレス)イヤホン自体がほぼ選択肢が無く、数少ない候補のなかで見つけたのが今回のイヤホンでした。

実際購入してみて良かった点は、

  • インナーイヤー型の開放感
  • 同時に2台のiPhone(私用と仕事用)とペアリング可能
  • Bluetoothマイクでの通話が便利

カナル型の密閉感が苦手だった私には、インナーイヤー型のフィット感が心地良くて大満足。耳に固定するフックによって軽い運動中でもずれることはありませんし、重さも問題なし。左右のイヤホンがマグネットでくっつくので、首にかけて動き回ることもできます。

私用と仕事用にiPhoneを2台持っているのですが、双方にペアリングできて、私用のiPhoneでSpotifyを聴いている時に仕事の電話がかかってきてもスムーズに受電できます。

Bluetoothのマイクも通話には便利で、両手が使えるハンズフリーでの通話は、徒歩での移動中もオフィスでのパソコン仕事中でも快適です。そもそも重いiPhone 7 Plusを耳元まで持ってくるという行為から開放されるだけでも清々しい気分でした。

ということで今回のイヤホン購入は概ね満足なのですが、一応デメリットを挙げておくと

  • ペアリングしているiPhoneのバッテリーの減りが早い
  • ワンサイズなので人によってはフィット感が合わない
  • 着信があった時、思わずiPhone本体で通話しようとしてしまう
  • たまにノイズがのってくる

といったあたり。サイズの話は実際に、便利なので妻用にと買い足したところ「大きすぎて耳が痛い」と家庭内返品されてしまいました(笑)

とはいえ、お値段的にもAirPodsの1/5ほどですし、個人的には大満足な買い物でした。

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いまさらながらのPower Mac G5のSSD化

Power Mac G5はSSD化できる!

もはや通常の用途では使用している人がいないであろうPower Mac G5、Appleに見捨てられたアーキテクチャとも言われています。

そんなG5ですが、PowerPCベースのホストアプリケーションで使用しているものがあって、まあついでにファイルサーバーとしても使用しているのですが、軽快な動作には程遠いのは致し方ないところ。

別のところで余ったメモリを足したりなんだりとコツコツとメンテナンスはしていたのですが、生産性の大幅アップを目論んで&いよいよ部品が手に入らなくなりそうという状況から悲願のSSD化に挑戦しました。

で、そもそも今更ながらにPower Mac G5にSSDを搭載できるのか?という問題ですが、結論から言うと「なんとかできる」です。

ポイントは2つ

  1. SATA 2.0(3Gb/s)までのSSDを入手する
  2. フォーマットの際にAppleパーティションマップを選択する

難題 SATA 2.0のSSDを入手する

情報の少ないなか、国内外のサイトでG5へのSSD搭載を調べていたところ、下位互換とはいえ現在主流のSATA3は、さすがにG5とは相性が悪すぎるという事でした。ということで SATA2までのSSDを入手しようとしたところ、さすがに普通には売っていません。

2017年9月時点でギリギリ入手できたのが、KingDianというメーカーの32GBのSSDでした。Amazonマーケットプレイスの出店業者から購入し、おそらく海外からの発送だったようで注文から10日ほどで到着。後から覗いたところAliExpressでも購入できそうでした。

そして結論としては、このSSDは問題なくG5で使用できましたし、起動ボリュームにも設定可能でした。

また、この記事を書くためにリサーチしていると海外のこんなサイトも発見。G5で使えそうなOWCというメーカーのSSDを販売していました。一応細かくスペックを見たところ120GBまでは、SATA 3Gb/sでつまりSATA 2.0のようで、240GBからは、SATA 3Gb/s & 1.5Gb/s supported, SATA 3.1 CompliantとありつまりSATA 3.1の規格に対応し下位互換ありますとのこと。240GB以上でもG5に使えるかは不明です。

*2019年2月追記:AmazonでSATA 3Gb/sで160GBのIntel製SSDを発見しました。コメント欄でG5で動作している旨を記載している方がいます。


フォーマットの際にAppleパーティションマップを選択する

これも国内外のサイトに書かれていたことですが、IntelベースのMacでフォーマットした場合、デフォルトがIntelベース用のGUIDパーティションマップとなりますが、PowerPCベースの場合はAppleパーティションマップを選択する必要があるとのこと。

ただ今回は、Appleパーティションマップがデフォルト(のはず?)のG5そのものでフォーマットするので、この点は考慮しなくても良いかなと判断。

もし、他のIntelベースのMacでフォーマットしてから増設や交換する場合は、パーティションマップの選択が必要という点をお忘れなく。

今回の手順

  1. 既にHDDで起動しているG5にSSDを増設(換装ではなく)
  2. 「そのままでは使用できません」と言ったメッセージが出るのでディスクユーティリティでSSDを消去(32GBなのでパーティションを分けたりはしませんでした)
  3. 引き続きディスクユーティリティで、ソースにHDDを指定して復元先を増設したSSDに指定してディスクをコピー
  4. システム環境設定から起動ボリュームを増設したSSDに変更

以上で無事SSD化が終了しました。

今回はSSDの増設に取り組みましたが、換装(交換)も同様の手順を参考にして頂ければおそらく可能だと思います。

*2019年2月追記:上記の方法で増設したPower Mac G5が起動しなくなりました。原因はもともと取り付けられていたHDDが故障したようですが、故障したHDDを取り外した後もSSD単体では起動しませんでした。オリジナルのHDDが接続されていた上部ベイに増設したSSDをつなぎましたが、これまた起動せず。最終的には、別のPower Mac G5からデータ用HDD(OS未インストール)を抜き出し、オリジナルHDDが接続されていた上部ベイに、SSDを下部ベイに接続することで起動しました。この状況から「SSD増設 → 起動ディスク化」は可能ですが、換装は難しいかもしれません。

SSD化の効果

めちゃくちゃ快適です。データの読み書きの速度が上がったので、ファイルサーバーとしてのレスポンスも速くなりましたし、ホストアプリケーションのレスポンスも向上。ひとつひとつの動作としては秒単位の高速化ですが、1日のなかでちょくちょく使っているとこの高速化の積み重ねは大きいです。大満足です。

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ルンバの半額以下!GearBest.comで買ったお掃除ロボットILIFE V5は、1日あたり35円で大活躍!

ILIFE V5

通勤、仕事、家事、余暇と1日の時間の使い方を冷静に振り返ってみると、意外と時間がとられている家事。それでいて、生産性向上の投資はあまりなされていない分野でもあって、わが家でもさらなる自由時間の確保を目指して、家事の分野に投資をしようと考え始めました。

そして、まず白羽の矢が立ったのが「掃除」

もちろん、掃除機は所有しているのですが、実際掃除するのは汚れが目立ってきた時か、来客がある前のみ。毎日ちょこっとずつ掃除するという逐次処理ではなく、溜め込んで一気に片付けるバッチ処理型でした。

このバッチ処理型だと、「あーちょっと部屋が汚れてきたなー。やることいっぱいあるけど週末に掃除機もかけなきゃな」と、ただでさえ膨らんだTODO LISTに新たな項目が加わりストレス原因になります。それでいていざ実行となると、まとまった掃除時間を確保しなくてはいけないので、他のTODOに邪魔されて掃除できずといった事態もしばしば。

ということで、掃除の自動化=ルンバの導入!しかないと思い至りました。

やっぱり高いルンバ

ところが、いざルンバを購入しようと思うと… エントリーモデルで3万円、最上位機種は10万円というなかなかのお値段。比較サイトをガン見して検証したところ…

  • 部屋が広ければ広いほど上位機種
  • 最上位機種がやっぱり最強
  • エントリーモデルでもお掃除ロボット無いよりは断然良い

とのこと。

田舎住まいのわが家は、掃除してもらいたい面積もそこそこあり、しかし10万円をポンと払うほどの余裕もなく、そもそも10万円の投資効率はどうなんだろうという疑念もまだ残っていました。

ということで、エントリーモデルでもお掃除ロボットが無いよりは断然良いというポイントにフォーカスして、3万円台のエントリーモデルの購入を決意!したんですが…

無いよりあったほうが断然良いお掃除ロボット、じゃあルンバじゃなくても良い??

ルンバのエントリーモデルの3万円もわが家にとっては一大投資、ところがAmazonを眺めているとルンバに限らず、国内メーカーや怪しいブランドのお掃除ロボットも目に留まります。

なかでも目を引いたのが、Ankerというブランドのもの。元Googleのスタッフによって設立された家電企業で、個人的にはモバイルバッテリーでお世話になっています。

で、ルンバ以外のお掃除ロボットの実力や如何にとリサーチを続けていると、Ankerのお掃除ロボットは中国のChuwiというメーカーがOEMとの話を見かけ、Chuwiが生産しているお掃除ロボットILIFEシリーズに到達しました。

中国の通販サイトGearBest.comで買うとめちゃ安い!

お掃除ロボットILIFEシリーズのエントリーモデルの購入を決め、価格をリサーチしていると、中国の家電ECサイトであるGearBest.comで購入するとお安く手に入るという情報をゲットしました。

海外(中国)の通販サイト?なんだか怖い…というのも今は昔。ネットの海で、その購入記や登録方法などを調べれば、色々な情報が得られサイトの信頼性をある程度判断できるのが、今の時代のいいところです。

個人的な海外通販サイトの心配ポイントと最終的にGearBest.comを利用しても問題ないと判断した理由を一覧にすると

  • クレジットカード情報などのセキュリティが心配 → paypal利用で間接決済
  • 不良や配送事故などの時の補償が心配 → GearBest.comの45日返品保証、365日の製品保証、初期不良対応保証あり&paypal決済でpaypalの買い手保護制度あり
  • 商品が届くまで時間がかかるかも? → 急ぎの商品は国内で買います
  • 購入やクレーム時の英語が心配 → 多少の英語力と度胸とGoogle翻訳があればOK

国内で購入するか、GearBest.comで購入するかは、それぞれの販売価格の差額が、到着までかかる日数やその他リスクと見合うかという判断になりますが、今回は特に急ぎではなかったですし、blogネタにも最適だなということもあって、GearBest.comで購入しました。

GearBest.comで購入したお掃除ロボットILIFE V5導入の結果は大満足!

ということで、失敗しても惜しくない程度のものをという事で、数あるILIFEシリーズから、12,476円+送料248円(2017年9月当時)で購入できたILIFE V5を購入。

日本のAmazonでは、私が購入したものと同一のモデルは販売していませんでしたが、下位モデルのV3s Pro16,900円、水拭き機能が追加されたV5S Pro21,900円(GearBest – 18,328円+送料)、上位機種のA628,900円(GearBest – 22,082円+送料)でした。

ルンバのエントリーモデルの半額以下ですから、同程度とはいかないまでも、そこそこ働いてくれたら十分満足です。

で、注文から1週間ほどで到着。

ILIFE外装1

到着時点で、外箱の潰れが見られたり、開封してみると掃除ブラシの毛?羽?の何本かが曲がっていたりというのはありましたが、実用には問題ないと判断。

ILIFE外装3
外箱の一部に潰れがありました。
ILIFE V5 パッケージ
ILIFE V5の中身一式
ILIFE V5裏
ブラシの毛が少し曲がっています。

早速、充電して稼働させて見たところ…

エントリーモデルでもお掃除ロボット無いよりは断然良い!というのに大納得!

細部まで完璧では無いとは言え、勝手にほとんどの面積を掃除をしてくれるというのは本当にありがたいです。部屋の隅や細かな取り残しなどは、マキタのハンディクリーナーでちょっと掃除するだけできれいになりますし、ほぼ毎日、床がきれいな状態というのは、本当にストレスレスです。

お掃除ロボットの肝はスケジュール機能

今回ILIFE V5を購入して、お掃除ロボットの絶対押さえたいキーポイントは、スケジュール機能の有無だと思いました。

2017年9月現在のAmazonのロボット型クリーナーのベストセラー1位であるiRobot ルンバ 622(35,281円)には、このスケジュール機能が付いていません。購入前は、スケジュール機能なんてなくても必要な時にボタンひとつ押せば…と思っていたのですが、このスタートボタンひとつを押すという作業が自動化されるだけで、さらに家はきれいになると思いました。

塵も積もればとはよく言いますが、この塵を積もらせないようにするには、毎日コツコツ掃除するのが一番。ところがわが家の場合、家に常に人がいることがほとんどですので、手動でボタンを押す=自分たち自身が掃除の邪魔となってしまうケースが多々生じます。手動スタートの場合、自分たちのお出かけ前がベストタイミングですが、毎日出かけない&お出かけ前はバタバタしていて余裕がないといったこともあり、結果的に稼働率が下がってしまいます。

ということでわが家では、わたしたちが起きる前の早朝にスケジュール設定し、毎日コツコツ掃除してもらっています。今回のILIFE V5の購入価格13,000円ほどですから、1年しか使わなくても、毎日使えば1日あたり35円!めちゃくちゃ投資効率の高い商品でした。良い良いとは聞いていましたが、掃除ロボット導入は、本当に家庭内の生産性革命ですね。

ILIFE V5s Pro ロボット掃除機 水拭き 乾拭き両対応 床拭き 静音&強力清掃
ILIFE
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iPhone生活に最適なワイヤレス イヤホンを求めて- 失敗編 –
Photo by Juja Han on Unsplash

私は、ご多分に漏れず iPhoneユーザーなのですが、iPhoneの新しいモデルの巨大化には抵抗がありました。しかし、Apple Watchを使用するようになって、iPhone自体をカバンから取り出さずに済むようにAppleのエコシステム全体で進化させているのでは?と思うようになり、Appleのワイヤレス イヤホンであるAirPodsにも俄然興味が出てきました。

しかしながら、AirPodsの強気の価格設定に怯んでしまい、それではと代替品を探してみました。iPhone生活に最適なワイヤレス イヤホンを探し求める旅の記録です。

ということで、最初に購入したのは、下記の(JPRiDE) QY8 MK-II Bluetooth ワイヤレスイヤホンという商品。

ちょうど購入時点ではセールで999円

この価格であれば、失敗しても問題ないと判断しました。

で、早速結論ですが、個人的にはあまりしっくりくる商品ではありませんでした。

  • フィット感がイマイチ&重すぎる
  • そもそもカナル型イヤホンが苦手かも

という2点が理由です。

フィット感や重さに関しては、イヤホン部分に本体機構が集中しているため、大きく・重くなるのはしようがないのですが、装着にコツが必要な上、それでも外れやすいなど、通勤の移動中や体を動かす作業をしている時に使用した身としては、イマイチです。

2点目のカナル型イヤホンが苦手かも…というのは、まったく個人的な嗜好なので、こちらの商品に否があるわけではありません。今までインナーイヤー(開放)型のイヤホンばかりでしたし、そもそも音楽ではなくPodcastなどを聞くことがメインなので、音漏れするほどの音量にすることもないので、インナーイヤー(開放)型で満足だったのです。カナル型は、密閉度が高いので圧迫感を感じてしまい、ちょっと息苦しい印象でした。

まあそれでも999円なので、失敗も織り込み済みの納得のお買い物。カナル型の優先順位を下げてリサーチを続けたいと思います。

蛇足ですが、イヤホンのレビューを読んでいると必ずといってよいほど音質についての言及を見かけますが、個人的には、ワイヤレスという時点で音質云々を語る必要はないのでは…という頭が固い派閥に属しているので、あまり気にせず選んでいます。ただ、この(JPRiDE) QY8 MK-II Bluetooth ワイヤレスイヤホンですが、思いの外悪くない音質だったことは付記しておきますね。

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最小コストで他行宛振込手数料が月3回まで無料になる!住信SBIネット銀行
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陸マイラーにとってのポイ活(ポイントサイト活用&活動)の3本柱と言えば、

  • クレジットカード発行
  • FX口座開設・取引
  • ショピング他の広告経由

です。3本目の柱は人によって保険相談だったりするかもしれませんが…

で、クレジットカード発行後の引落口座にもFX口座の入出金にも何かと便利なのが住信SBIネット銀行の口座です。

わたしも陸マイラーを始めてから開設したのですが、通常の銀行口座としても色々使い勝手が良い事が判明!日々の決済口座や投資用資金の口座としても便利そうです。

個人的に良いなと思うメリットは、

  1. 比較的ランクアップが平易なスマートプログラム(ATM出金手数料無料・他行宛振込手数料無料)
  2. 外国株式・海外ETF・投資信託の選択肢が豊富なSBI証券との連携
  3. 外貨普通預金としては手頃な為替手数料などです。

で、今回は1番目の他行宛振込手数料無料の回数UPを目的としたスマートプログラムのランクアップについて考えてみました。

何もない平ステータスのランク1ですと、ATM引出手数料が月2回無料、他行への振込も月1回無料です。口座開設だけでこの水準は十分なサービスだとは思うのですが、メインの決済口座として使うには心許ないのも確かなので、ランク2ATM引出手数料が月5回無料、他行への振込も月3回無料を目指してみたいと思います。

ランク2になるには、住信SBIネット銀行のwebページによると下記のいずれかの条件をクリアすればOKです。

  • 総預金の月末残高が30万円以上
  • 総預金の月末残高が1,000円以上 かつ ロボアドバイザー残高の合計が月末時点で10万円以上
  • 総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 以下1?9の条件のうち2つ該当
    1. 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
    2. 仕組預金の月末残高あり
    3. SBIハイブリッド預金の月末残高あり
    4. 純金積立の月末時点でご契約あり
    5. 給与、賞与または年金の月内ご入金あり
    6. 目的ローンまたは不動産担保ローンの月末残高あり
    7. カードローンの月末残高あり(50万円以上2つにカウント)
    8. Visaデビットカードの月末時点の確定金額が合計1万円以上(3万円以上2つにカウント)
    9. BIG・toto購入または公営競技ご入金の月内合計が2万円以上
  • 総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 30歳未満

今回は、この条件の中から最も少ない預入金額でランク2を維持する方法を検討したいと思います。で、最も少ない預入金額となると最後の「30歳未満で1,000円以上」の条件となるのですが、これはあくまで時限的なサービスなので、2番めの項目の「9つの条件の中から2つをクリア」を目指したいと思います。

この中でもっとも簡易でリスクが少ないのが、

1. 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
3. SBIハイブリッド預金の月末残高あり

の2条件です。

外貨預金に関しては、現時点(2017年9月7日)では金額の縛りが無いようなので、1ドルでも残高があればOKのはず。USドルであれば為替手数料も4銭とお手頃ですし(1ドルのみを取引した場合の小数点以下の取扱は不明)、為替が動いてもどんなに悲観的に見積もっても損失が数円から数十円の範囲に収まりますから、無視できる範囲です。私は、ひとまず10USドル分を外貨振替してみました。

SBIハイブリッド預金は、住信SBIネット銀行とSBI証券が連携した口座で、銀行側の預金口座としても証券会社の取引口座としても使用できるものです。当然ながらSBI証券に取引口座を開設する必要はありますが、一度口座を開いてしまえば、メンテナンスコストも不要でずっと使用できます。SBI証券自体も外国株式・海外ETF・投資信託などの投資先の選択肢が豊富で、手数料も手頃とあって、証券投資口座としてもオススメです。私も陸マイラー活動を兼ねて、ポイントサイト経由で口座開設済でした。

このSBIハイブリッド預金は、普通預金口座との振替も簡単で、シームレスに使用できるので、とりあえずこちらも1,000円振替をしておきました。

後は総預金の残高1,000円以上ですが、こちらは「総」預金ですから先程の私の例だと外貨預金10USドルとハイブリッド預金1,000円で当然クリアしますし、ミニマムに抑えるなら外貨預金に1ドルとハイブリッド預金に100円、普通預金に800円程度以上などでもクリアできます。注意点としては、為替変動分の冗長性をとっておくことですが、難しく考えずに円口座に1,000円入れておけば済む話ですね。

最初に多少の手間はかかりますが、トータル1,000円程度を預金しておくだけで、他行への振込手数料が月3回まで無料になるのは、昨今のマイナス金利時代には非常にお得だと思います。

ちなみにランクアップの条件をクリアしても実際に適用されるのは翌々月からとなります。この点はご注意を。

メインの決済口座引越ししようかな…

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NewsPicks主催の草薙龍瞬「実践:仏教式メンタルヘルス」という講座に参加してきました。

NewsPicksという経済情報に特化したソーシャルニュースメディアが主催する草薙龍瞬「実践:仏教式メンタルヘルス」という講座に参加してきました。

仏教式メンタルヘルスと題しているだけあって、その内容は、昨今流行りのマインドフルネスに関するもの。

マインドフルネスという言葉をご存知でない方も瞑想(メディテーション)や座禅、ヨガなどに類するアレと言えばわかっていただけるでしょうか?

仕事に家庭にと追い立てられる日々の中で、いかに心の状態を落ち着けて暮らしていくかは、非常に重要ですよね。「楽して働き、楽して生きたい」がテーマの私ですので、メンタルヘルスやマインドフルネスには興味があります。

このマインドフルネスは、最近だとグーグルなどのグローバルIT企業が、社員の生産性向上のために取り入れているという触れ込みで目にするようになりました。

まあクリエイティブなお仕事されている方にとっては精神の安定というのは、生産性に直結するのはまま想像できますよね。

マインドフルネス=気づき

日々生活しておりますとストレスや焦り、不安、イライラといったネガティブな感情にとらわれる瞬間ってありますよね。

実は、私自身は比較的に心穏やかな時間が多いタイプなんですが、それでも多少の浮き沈みはあります。

そのネガティブな感情は、仏教的には妄想なんだと言います。え?妄想??と思うのですが、仏教的な妄想は、私達が思う妄想という言葉とは、少しニュアンスが違うようです。

ともかく、その妄想にとらわれず、ありのままの自分を感じている状態のことをマインドフルネスなんだと私は理解

「ある」ものを「ある」と認識すること、それがマインドフルネス

そしてそれが「気づき」なんだ。

ということらしいです。

感覚、感情、思考、意欲

ちょっとぼやっとした話からスタートしましたが、今回の講義でためになったなと個人的に思ったのは、心の状態の捉え方というか、分類の仕方。

感覚、感情、思考、意欲という分類とその順番は、まさに人間が生まれ落ちてから大人に成長していくプロセスで発達させていく心の内面だと言います。

感覚は、いわゆる五感のことで、匂いだったり、味わいだったり、何かに触れて感じることだったり、まさに「感じる」ということ。赤ちゃんが生きるために全力で発達させ、駆使する最初の心です。

感覚が発達するようになると感情が生まれます。いわゆる喜怒哀楽と呼ばれるもので、人間性の源泉だと思いますが、ここに振り回されることが多いと、心穏やかとはいきません。事実、幼い子供は、むき出しの感情のまま生きています。感情がむき出しの状態というのが、まさに幼いということなのかなとも思います。

そして、人間には思考が生まれます。目の前のこと、短期的なことだけでなく、時間軸や空間軸を拡張して、様々なことが考えられるようになります。まさに人間とその他の生き物を分かつポイントになるのが、この思考ではないでしょうか。

最後に来るのが、意欲。これが一番わかりづらいなと思いましたが、これを生きる意欲、働く意欲とした場合、その意欲の源泉となる問いが、「何のために生きるのか」「何のために働くのか」になるのだと腑に落ちました。この問いはまさに、宗教の普遍的なテーマのひとつではないでしょうか。

で、心が不安定な状態というのは、この心の各フィールドのどこかがバランスを崩している状態なのだと考えた場合、現代に生きる人の多くは、感情や思考という点でバランスを崩していることが多いのではないでしょうか。

マインドフルネス実践法

講義で紹介されたマインドフルネス実践法は、現代生活で忘れられがちな感覚に向き合ってみるということでした。

具体的な方法としては、目を閉じた状態で上げ下げする自分の手を感じることに集中したり、足の裏の感覚に集中したりといった方法。

これは、個人的にはツボで、実は、私が住む街では、裸足で走る、山を登る、山を走るというのがプチブームなのです。完全に裸足とはならなくても、限りなく裸足に近い感覚になれる特別なサンダルを履いて野山を駆けると、たしかに心のモヤモヤはどこかに行ってしまい、今その瞬間の空間や身体の動きに集中できます。

講義では、さすがに裸足ランには触れられていませんでしたが、通勤などで歩く際に一歩一歩、足の裏の感覚に集中して歩いてみる。それを可能なら1000歩まで数えながら続ける。といった実践法を紹介されていました。

その他にもシャワーを浴びるときに皮膚を伝うお湯の感覚や一日の終りに飲むビールの味わいなどですらも、本当に感じられているかを確認することが、心を理解することにつながるのだとも。

以前別の機会に鎌倉一法庵主の山下 良道氏のお話をうかがう機会がありましたが、その際にも、日々のたった一杯のコーヒー味わいをあなたは本当に感じられていますか?外を歩いている時に頬を撫でる風に気づいていますか?と問われていました。

私自身を振り返っても、特にスマホを携帯するようになってからは、日常にあふれる感覚に意識を向ける機会はほとんど無く、ずっとスマホの画面に映し出されるものに思考を奪われていたような気がします。

感覚を研ぎ澄ますことで、自分がどのような日常、どのような世界に生きているのかを理解することが、マインドフルネスに近づく第一歩であるということなのでしょう。

マインドフルネスと生産性

講演の後の質問で、マインドフルネスとビジネスの関係、特にグーグルなどが求める生産性の向上について、本当に効果があるのかという趣旨の質問がありました。

定量化されたデータがあるわけではないのですが、個人的な考えとしては、マインドフルネスと生産性は当たり前のように関係があると考えています。

自分自身で手応えを感じる仕事ができたなと思える時というのは、余計な事を考えず、自然と集中し、没頭し、熱中します。俗に言うフローに入っているとか、ゾーンに入っているという状態です。

今回の講義を聞いて感じたのは、マインドフルな状態というのは、まさにこのフロー状態となっている時であり、完全に集中して目の前のタスクに取り組める時なんだと思います。

生きる意味を考える

あなたの生きる意味は?

これは、人間にとって究極の質問だと思います。なかなか即答できる人も少ないのではないでしょうか。ただ、やはりこの意味を自分なりに捉えられている人は、マインドフルであり、生きる喜びと意欲に満ち溢れているのだと思います。

今回の講師の草薙 龍瞬氏は、方向性という言葉を用いて、この生きる意味を問われていたように思います。

生きる方向性は人の数だけある、あなた自身の方向性に気づき、世の中や人への慈しみの心を持って生きていくことができれば、日々の憂いや悲しみ、不安、怒りなどから開放されるのではないのか。そう教えられた一日でした。

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Macを中古で買うということ、思うこと「4記事」

今週は、Macを買うなら中古がオススメ!というところから、購入すべきスペック(仕様)や、最初に買い足すもの、クリーンインストールの方法などを記事にしました。

Macを買うなら、枯れた仕様の中古がオススメ!

2017年5月現在、中古でMacを買うならこのスペック!

Macを買ったら、まず最初に買い足すもの。

中古のMacを買ったら、まずはクリーンインストール!

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中古のMacを買ったら、まずはクリーンインストール!

中古のMacはクリーンでミニマムな状態からリスタート

中古のMacを購入したら、まず私が最初にすることは、OSのクリーンインストールです。中古のMacだと、販売店でのデモのために仮アカウントが設定されている状態で引き渡されることもありまし、OSのバージョンが最新でない場合もあります。

セキュリティ的にも清々しい気持ちでMacを使い始めるためにもクリーンインストールは必須です。

旧MacからTime Machineのバックアップデータから復元というアプローチもありますが、クリーンインストール直後の一番ミニマムな状態というのは、動作的にも一番スムーズで安定しています。

せっかく新しいMacを使うのですから、このクリーンでミニマムな状態から、必要最低限なアプリケーションやデータを移していく作業のほうが、私は好みです(ただし時間はかかります)。

アプリケーションやデータなどは、どんどんと冗長化していきますから、メインマシン買い替えのタイミングは、貴重な断捨離のタイミングでもあります。

クリーンインストールの手順はApple公式サイトで、簡潔にまとめられています。

とその前に、現在のmacOSは、クリーンインストールをネットワーク経由で行いますので、高速なWi-Fi環境か、有線LANでの高速インターネット接続が必要です。

高速Wi-Fiと言えども有線にはかなわないので、時間をお金で買いたい方は、USB3 – LANアダプター(2015年モデルまで)か、thunderbolt – LANアダプターを購入してください。thunderboltに関しては2015年モデル以前のthunderbolt 2と2016年モデル以降のthunderbolt 3と端子形状が異なるのでご注意を。

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>>Apple Support「macOS を再インストールする方法」

  1. macOS 復元から起動する
  2. 起動ディスクを消去する (必要な場合)
  3. macOS を再インストールする

1. 電源起動直後にcommand + RでmacOSを再インストール

クリーンインストールの準備が整ったら、電源ボタンを押して起動した直後から下記のキーを押しっぱなしにします。

  • command + R → Mac にインストールされていたバージョンの macOS を再インストールします。それよりも新しいバージョンへのアップグレードは行いません。
  • option + command + R →Mac と互換性のある最新のバージョンの macOS にアップグレードします。
  • shift + option + command + R →Mac に当初付属していた macOS、またはそのバージョンに一番近い、現在も利用可能なバージョンを再インストールします。

と3パターンありますが、手に入れたMacにmacOS Sierra 10.12.4 以降がインストールされていれば、option + command + R で最新のmacOSをインストールする準備に進みます(まだ再インストールは始めないでください)。

それ以外は、command + R で当初インストールされていたバージョンのmacOSをインストールし、そこからMac App Storeで、最新のOSへとアップグレードする手順に進みます(が、こちらもまだ再インストールは始めないでください)。

2. 起動ディスクを消去する → ディスクの名前を入力する他

再インストールの前に、起動ディスクを消去して、新たにディスクの名前を入力します。よくあるのが、「Macintosh HD」という名前ですが、私は個性を出すため(?)に「digiholic HD」などアレンジをします。

*ここで悩ましいのは、パーティションを分けるかどうかです。以前は、25%と75%の容量にパーティションを分けて、25%のほうにクリーンインストール → 各種設定 → 必ず使う最小限のアプリケーションのインストール を終えた状態にして、そのディスクイメージを75%のパーティションにコピー。75%を起動ディスクに設定していました。これによって、いつでも簡単にクリーンインストール直後のミニマムな状態に戻せるようにしたのですが、SSD時代になってストレージ容量が希少資源になってきましたから、外付けHDDにディスクイメージをコピーというほうが良いのかなと思っております。

3. macOS を再インストールする

あとは公式サイトの手順通りに「macOS を再インストール」を進めてください。再インストール後、移行アシスタントで旧MacやTime Machineから転送する情報を選択できる画面が表示されますが、クリーンでミニマムなMacにしたいため、ここはスキップします(もし必要になれば、インストール後からでも移行アシスタントは使用できます)。

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Macを買ったら、まず最初に買い足すもの。

私が新しくMacを購入したら、必ず買い足すものがあります。それは、バックアップ用の外付けハードディスク(HDD)です。

MacにはTime Machineというバックアップ機能が標準で搭載されているのですが、これがなかなかに便利で、この機能をフルで使うためにも外付けHDDは必須です。

とはいえ、新たに買い足さなくても、それまでに使用していたMac用の外付けHDDを転用すればいいのでは?という意見もあると思います。それでも私が外付けHDDを買い足す理由としては、

  • 旧Macのバックアップデータもしばらく保持したい
  • 新Macのストレージ(記憶)容量が多くなると、それに応じた容量の外付けHDDが必要
  • HDDの容量あたりのコストは年々低下するので、以前より大容量な外付けHDDが購入可能

といったところです。

そして、外付けHDDには通常タイプポータブルタイプがあります。通常タイプコンセントへの電源接続が必要なもので、ポータブルタイプはUSB端子から電源供給されるため、コンセント接続不要のもの。

多少の単価の違い(通常タイプが安価)はあれど、わたしは基本的にはポータブルタイプを選択します。理由は、

  1. コンセントが希少資源だから
  2. MacBookなどのラップトップの場合、使用場所をコンセントのある場所に縛られたくない

です。

コンセントの口って、すぐいっぱいになってしまう上に、電源タップなどでのタコ足配線は、見た目にも美しくありません。さらには、電源タップなどは掃除をしにくくして、掃除モチベーションを下げます。なので、わが家では、コンセントの口はとても希少な資源なのです。

2番目の理由は、簡単に想像してもらえると思いますが、コンセント周りにラップトップの使用場所を限定されてしまうとフリーアドレスで仕事ができるラップトップの意味がありませんよね。さらには、外付けHDDとMacBookとの接続が面倒になり、バックアップを取る頻度が少なくなってしまうという本末転倒な事態にもなります。

ということで、特別な理由がなければポータブルHDDがオススメです。

わたしがいつも購入しているのは、Transcend USB3.0/2.0 2.5インチ ポータブルHDD 耐衝撃 M3シリーズ 2TBという商品。2017年5月5日現在ですと2TBで11,800円と価格的にも2TBが手を出しやすいレンジになってきました。

ただ、先日のMacBook Proの新調に合わせて購入したのは、電源接続が必要な通常タイプのロジテック 省電力&静音モデル WDドライブ搭載 USB 3.0 外付けハードディスク HDD 3TB LHD-ENA030U3WSという商品。

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というのも3TBが1万円を切るお値段となっていて、旧Macのバックアップデータも含めて、このHDDに格納し、旧Macで使用していたポータブルHDDを新Mac用に転用しようというプランです。

そして、このロジテック3TBは、わが家の無線LANルーターであるAirMac Extremeに接続し、複数のMacのバックアップストレージとして利用する予定です。この話はまた後日にでも。